帰寂派(読み)きじゃくは

世界大百科事典(旧版)内の帰寂派の言及

【陽明学】より

…心・性,本体・作用などは現成派と同じく渾一と理解したうえで,現成論を批判した人々に欧陽崇一(南野),銭徳洪(緒山),鄒守益(東廓)などがあり,心・性,本体・作用などを分別して現成論を批判した人々に羅洪先,聶双江(豹)などがあった。後者は帰寂派ともいわれ,陽明学派内では思想構造が朱子学にもっとも近い人々である。王門内では勢力上は多数を占めていた中間派をはさんで,帰寂派と現成論派がもっとも激しい論争を展開した。…

※「帰寂派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む