常呂竪穴群(読み)ところたてあなぐん

世界大百科事典(旧版)内の常呂竪穴群の言及

【常呂遺跡】より

…先縄文時代の遺跡もあるが,中心になるのは縄文,続縄文,擦文(さつもん)文化のものであり,オホーツク文化の住居もみられる。常呂遺跡群の中心になるのは常呂川河口からサロマ湖にのびる砂丘上にある常呂竪穴群と栄浦第二遺跡である。前者では約500,後者では約2000の竪穴住居の埋まりきらないくぼみを今日でも地表からはっきりと認めることができる。…

※「常呂竪穴群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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