常螺旋面(読み)じょうらせんめん

世界大百科事典(旧版)内の常螺旋面の言及

【螺旋(螺線)】より

…常螺旋の主法線はそれがのる直円柱の軸に直交する。常螺旋の主法線の描く曲面を常螺旋面という(図6)。空間曲線上の各点における接線がつねに一定方向と定角をなすとき,この曲線を一般螺旋または定傾曲線という。…

※「常螺旋面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む