幢(朝鮮)(読み)どう

世界大百科事典内の幢(朝鮮)の言及

【幢主】より

…朝鮮の高句麗,新羅の武官名。4世紀ごろからモンゴル族など北方異民族の軍団名に幢という訳語が用いられた。6世紀の高句麗では,最高武官名に大幢主があり,幢主はその下位の武官名と推定される。…

※「幢(朝鮮)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android