幢褙(読み)どうほえ

世界大百科事典(旧版)内の幢褙の言及

【表具・表装】より

…桃山時代に至って表具という言葉が用いられるようになり,奈良屋西順らの表具師が現れた。とくに掛物の表装はしだいに多様化し,裱褙(真),幢褙(どうほえ)(行),輪褙(りんほえ)(草)の3種に分類されている(現在,表補,幢補,輪補と称されている)。裱褙は本尊表具,神聖表具と呼ばれ,仏画,題目,神像,神号などに用いられ,幢褙は座敷表具,大和表具として宸翰,古筆,絵画などに用いられ,輪褙は茶掛表具と呼ばれている。…

※「幢褙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む