世界大百科事典(旧版)内の平壩の言及
【貴陽】より
…前2世紀漢の武帝によって牂牁(しようか)郡がおかれ,少数民族の君長をもつ且蘭(しよらん)県の地となった。一方,貴陽周辺の清鎮・平壩(へいは)地域には漢代の墓が集中しており,漢族の影響も大きかった。平壩には仡佬(コラオ)墳とよぶ少数民族の宋代の墓群も発見されている。…
※「平壩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...