平安和歌四天王(読み)へいあんわかしてんのう

世界大百科事典(旧版)内の平安和歌四天王の言及

【澄月】より

…京都に出て天台宗を学んだが,諸国行脚の後,作歌の道を志す。二条派の歌人武者小路実岳の門に入り,やがて,小沢蘆庵,慈延,伴蒿蹊(ばんこうけい)とともに平安和歌四天王と称された。歌集に宮下正岑選の《垂雲和歌集》,歌論書に《和歌為隣抄(いりんしよう)》がある。…

※「平安和歌四天王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む