世界大百科事典(旧版)内の平安和歌四天王の言及
【澄月】より
…京都に出て天台宗を学んだが,諸国行脚の後,作歌の道を志す。二条派の歌人武者小路実岳の門に入り,やがて,小沢蘆庵,慈延,伴蒿蹊(ばんこうけい)とともに平安和歌四天王と称された。歌集に宮下正岑選の《垂雲和歌集》,歌論書に《和歌為隣抄(いりんしよう)》がある。…
※「平安和歌四天王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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