平板型太陽熱コレクター(読み)へいばんがたたいようねつこれくたー

世界大百科事典(旧版)内の平板型太陽熱コレクターの言及

【太陽熱】より

…現在では,太陽放射を利用する効率は太陽電池5~15%,熱源としての直接利用は20~80%,植物の光合成で0.2~2%といわれている。 太陽熱利用の例をあげると,平板型太陽熱コレクターは熱媒体の温度を100℃以下まで上昇させ,熱効率は25~50%となる。これを有効利用するためには蓄熱法の開発が必要で,これができると夏に蓄えた太陽熱を必要度の高い冬に利活用できる。…

※「平板型太陽熱コレクター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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