平滑ノ滝(読み)ひらなめのたき

世界大百科事典(旧版)内の平滑ノ滝の言及

【只見川】より

…福島県南西端,群馬県境にある尾瀬沼(水面高度1665m)に発し,尾瀬ヶ原湿原の水を集めて福島・新潟県境に深い峡谷をつくって北流する。途中には約500mにわたって火成岩の緩傾斜面を滑るように流れ落ちる平滑(ひらなめ)ノ滝や落差約100mの三条ヶ滝がある。南会津郡只見町只見付近で支流の伊南(いな)川を合わせて,穿入(せんにゆう)蛇行しながら北東流し,数段の河岸段丘を形成して耶麻(やま)郡山都(やまと)町で会津盆地から西流する阿賀川に合流する。…

※「平滑ノ滝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む