平面光弾性(読み)へいめんこうだんせい

世界大百科事典(旧版)内の平面光弾性の言及

【光弾性】より

…光弾性が工学的に利用されるようになったのは20世紀に入ってからで,使用するモデル材料もガラスからセルロイドへ,さらにベークライトを経て今日では実験に最も適したエポキシ樹脂が広く用いられている。
[光弾性の原理と応用]
 各種光弾性の基本となる平面光弾性の原理について説明する。2主応力σ1とσ2で表される平面応力状態の板状モデルを,図に示すような互いに偏光軸が直交する偏光子P1と検光子P2の間に挿入し(直交平面偏光器),これに単色光(あるいは白色光)を入射する。…

※「平面光弾性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む