平面光弾性(読み)へいめんこうだんせい

世界大百科事典(旧版)内の平面光弾性の言及

【光弾性】より

…光弾性が工学的に利用されるようになったのは20世紀に入ってからで,使用するモデル材料もガラスからセルロイドへ,さらにベークライトを経て今日では実験に最も適したエポキシ樹脂が広く用いられている。
[光弾性の原理と応用]
 各種光弾性の基本となる平面光弾性の原理について説明する。2主応力σ1とσ2で表される平面応力状態の板状モデルを,図に示すような互いに偏光軸が直交する偏光子P1と検光子P2の間に挿入し(直交平面偏光器),これに単色光(あるいは白色光)を入射する。…

※「平面光弾性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む