平面格子(読み)へいめんこうし

最新 地学事典 「平面格子」の解説

へいめんこうし
平面格子

plane lattice

結晶格子は14通りに分類され,空間格子またはブラベ格子と呼ばれるが,これの二次元への投影は5通りになり,平面格子と呼ばれる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

世界大百科事典(旧版)内の平面格子の言及

【回折格子】より

…スペクトルの分解能λ/⊿λは刻線総数Nと次数mの積mNで決まる。 実際の回折格子にはいろいろのものがあるが,反射型の平面格子,あるいは凹面格子が一般的である。一次スペクトルを使うことが多いため,格子定数は使用波長に近い値となり,紫外・可視域では刻線数が(2000~600本)/mmのものが使われる。…

※「平面格子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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