幽門弁(読み)ゆうもんべん

世界大百科事典(旧版)内の幽門弁の言及

【砂囊】より

…一方,魚や動物を主食とするアビ,ペリカン,ウ,ワシタカ,フクロウ類などでは,腺胃の方が発達していて,砂囊は比較的貧弱である。砂囊と十二指腸の境には幽門弁があり,砂囊中の小石や消化されなかった骨,羽毛,毛,歯,キチン質などが腸に送られるのを防ぐしくみになっている。不消化の骨片や羽毛や毛は口から吐き出す。…

※「幽門弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む