幽門弁(読み)ゆうもんべん

世界大百科事典(旧版)内の幽門弁の言及

【砂囊】より

…一方,魚や動物を主食とするアビ,ペリカン,ウ,ワシタカ,フクロウ類などでは,腺胃の方が発達していて,砂囊は比較的貧弱である。砂囊と十二指腸の境には幽門弁があり,砂囊中の小石や消化されなかった骨,羽毛,毛,歯,キチン質などが腸に送られるのを防ぐしくみになっている。不消化の骨片や羽毛や毛は口から吐き出す。…

※「幽門弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む