世界大百科事典(旧版)内の幾日峰の言及
【金峰山】より
…山梨県側では〈きんぷさん〉,長野県側では〈きんぽうさん〉と呼ばれていたが,現在は前者に統一されている。幾日峰(いくひのみね)とも呼ばれるが,あまり一般的ではない。標高2595mは奥千丈岳に次いで山地第2の山であるが,ゆったりとした秀麗な山容は秩父山地で最も人をひきつける。…
※「幾日峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...