世界大百科事典(旧版)内の広信の言及
【上饒】より
…そののちしだいに開発がすすみ,唐・宋には信州,元には信州路の広域中心が置かれた。明・清には広信府となったので,今も俗に広信と呼ばれる。南宋以来,江西・浙江方面で争乱のあるときには一方の拠点となることが多かった。…
※「広信」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...