広分布種(読み)こうぶんぷしゅ

世界大百科事典(旧版)内の広分布種の言及

【固有種】より

…地域の大きさはさまざまにとることができるが,最大は1大陸とみてよい。2大陸以上にまたがって分布する種は,汎存種(はんぞんしゆ)または広分布種とよばれる。日本の種子植物のうち固有種はフサザクラ,カツラ,イワユキノシタや見慣れたカントウタンポポやカンサイタンポポなど,北海道から九州にかけて1600余種を数えることができる。…

※「広分布種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む