世界大百科事典(旧版)内の座敷鉄砲の言及
【射的】より
…蛇腹じかけの一種の空気銃で,コルクの玉を筒先につめてうち,標的に命中させる遊び。古く〈座敷鉄砲〉ともいった。江戸時代に行われていた吹矢(ふきや),楊弓(ようきゆう)などの遊びが,明治時代になって〈玉ころがし〉からさらに転化して射的になり,人の集まる盛場などにそれらの店が軒を並べるようになった。…
※「座敷鉄砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...