康徳(読み)こうとく

世界大百科事典(旧版)内の康徳の言及

【満州国】より

…関東軍司令官は駐満大使・関東長官を兼ね,34年日本政府が陸軍大臣を総裁とする対満事務局を設置すると,その下で満州国の軍事・行政の全権を握った。34年3月満州国は帝政を実施し,溥儀は皇帝となり国号を満州帝国,元号を康徳と改めた。 満州建国の目的は満州を日本の総力戦準備のための軍需資源の供給地とし,対ソ戦に備えた戦略基地とすることにあった。…

※「康徳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む