コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

延喜式神名帳 えんぎしきじんみょうちょう

世界大百科事典内の延喜式神名帳の言及

【延喜式神名帳頭註】より

…1503年(文亀3)吉田兼俱(かねとも)により著された〈延喜式神名帳〉についての注釈書。〈延喜式神名帳〉とは,927年(延長5)完成した《延喜式》巻九,十のことで,律令体制下,神祇官また諸国国司のまつるべき3132座の神社名を記した巻である。…

【神名帳】より

…〈しんめいちょう〉ともいう。
[延喜式神名帳]
 《延喜式》巻九,巻十の神名式上下のことで,この部分だけがとくに取り出されて〈延喜式神名帳〉と呼ばれる。独立の写本などが作られるようになった時期は明確でないが,おそらく中世初期のことと思われる。…

※「延喜式神名帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

延喜式神名帳の関連情報