コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

延喜式神名帳 えんぎしきじんみょうちょう

世界大百科事典内の延喜式神名帳の言及

【延喜式神名帳頭註】より

…1503年(文亀3)吉田兼俱(かねとも)により著された〈延喜式神名帳〉についての注釈書。〈延喜式神名帳〉とは,927年(延長5)完成した《延喜式》巻九,十のことで,律令体制下,神祇官また諸国国司のまつるべき3132座の神社名を記した巻である。…

【神名帳】より

…〈しんめいちょう〉ともいう。
[延喜式神名帳]
 《延喜式》巻九,巻十の神名式上下のことで,この部分だけがとくに取り出されて〈延喜式神名帳〉と呼ばれる。独立の写本などが作られるようになった時期は明確でないが,おそらく中世初期のことと思われる。…

※「延喜式神名帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

延喜式神名帳の関連キーワード大阪府河内長野市天野町延喜式神名帳頭註黄金山産金遺跡鹿島神宮境内吉野水分神社天之御中主神佐佐貴山君英彦山神宮宇治上神社金剛寺文書土佐神社園韓神祭伊奘諾尊神社私考御上神社宇佐神宮河合曾良玉祖神社卜部兼永常宮神社

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

延喜式神名帳の関連情報