建造法(読み)けんぞうほう

世界大百科事典(旧版)内の建造法の言及

【建築】より

…伝統材料の特色は,耐久力があり,部分修理が容易なことで,木造建築でさえも,維持修理がよければ驚くほどの耐久性をもつことは,日本の法隆寺その他の古代建築をみれば明らかである。建造法としては,材料を積み上げて壁をつくるか,材料を柱と梁の骨組みに組み立てるかの二つの基本方式があり,両者はしばしば組み合わされる。戸口や窓のような開口部の頂部は,石や木やコンクリートの梁を渡すか,アーチをかける。…

※「建造法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む