《弁色立成》(読み)べんしきりつせい

世界大百科事典(旧版)内の《弁色立成》の言及

【辞書】より

…記録にみえる最初の辞書は,天武天皇11年(682)の成立という《新字(にいな)》44巻であるが,現存せず,内容は未詳である。8世紀(奈良時代)の成立という《楊氏漢語抄》《弁色立成》なども逸文が知られている。日本で編述した現存最古の辞書は空海の《篆隷万象名義(てんれいばんしようめいぎ)》30巻で,830年(天長7)以後の成立である。…

【辞書】より

…記録にみえる最初の辞書は,天武天皇11年(682)の成立という《新字(にいな)》44巻であるが,現存せず,内容は未詳である。8世紀(奈良時代)の成立という《楊氏漢語抄》《弁色立成》なども逸文が知られている。日本で編述した現存最古の辞書は空海の《篆隷万象名義(てんれいばんしようめいぎ)》30巻で,830年(天長7)以後の成立である。…

※「《弁色立成》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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