弩機(読み)どき

世界大百科事典(旧版)内の弩機の言及

【弩】より

…臂は木製の角材でつくり,上面に溝をつけて矢を装着する。基部には上下に貫通する孔をあけ,そこに各種の部品からなる青銅製の弩機を取り付ける。弩機(図2)は,弦をかける牙と照準用の度をつくりだした金具を臂の上にのぞかせ,その下に,引金にあたる懸刀(けんとう)という金具を,その基部に軸棒を通してつなぎ,臂に軸の両端を取り付けるので,懸刀の先端が臂の下に出ることになる。…

※「弩機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む