弩機(読み)どき

世界大百科事典(旧版)内の弩機の言及

【弩】より

…臂は木製の角材でつくり,上面に溝をつけて矢を装着する。基部には上下に貫通する孔をあけ,そこに各種の部品からなる青銅製の弩機を取り付ける。弩機(図2)は,弦をかける牙と照準用の度をつくりだした金具を臂の上にのぞかせ,その下に,引金にあたる懸刀(けんとう)という金具を,その基部に軸棒を通してつなぎ,臂に軸の両端を取り付けるので,懸刀の先端が臂の下に出ることになる。…

※「弩機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む