世界大百科事典(旧版)内の張楚の言及
【陳勝・呉広】より
…このとき〈王侯将相いずくんぞ種あらんや〉とうそぶいたのは有名である。その後しだいに兵力を増して大軍となり陳(河南省淮陽(わいよう)県)に入城すると自立して,陳勝は陳王,呉広は仮王と称し,国名を張楚と号した。ついで反乱軍は秦都咸陽を目ざしたが,秦軍の反撃にあって挫折,呉広と陳勝は相ついで部下に殺害された。…
※「張楚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...