張顚素狂(読み)ちょうてんそきょう

世界大百科事典(旧版)内の張顚素狂の言及

【懐素】より

…彼はもっとも張旭(ちようきよく)を慕い,酒を愛し,酔興に乗じて手あたりしだいに狂草を揮毫した。張旭の狂草とともに〈張顚素狂〉と称せられる。作品に《自叙帖》のほか,《聖母帖》《草書千字文》《蔵真帖》などがある。…

※「張顚素狂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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