コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

強制対流沸騰 きょうせいたいりゅうふっとう

世界大百科事典内の強制対流沸騰の言及

【伝熱】より

…沸騰を液体の温度によって分けると,沸騰する液体の温度が飽和温度に達している飽和沸騰,液全体の温度は飽和温度より低いが,伝熱面の温度が伝熱面近傍の液体の過熱に十分なほど加熱されて起こるサブクール沸騰(表面沸騰ともいう)とがある。また対流と同様に強制的な流れが存在する場合を強制対流沸騰,容器内に液体をためて沸騰させる場合のように流れが自然対流によって起こされる場合をプール沸騰と呼ぶ。一方,沸騰伝熱の機構は伝熱面温度の上昇とともに変化することが知られている。…

※「強制対流沸騰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android