弾弓散楽図(読み)だんぐうさんがくず

世界大百科事典(旧版)内の弾弓散楽図の言及

【猿楽】より

…中国の〈散楽〉(雑技)は祝宴や盛場で演じられた曲芸や手品の総称であり,漢代から行われた。正倉院御物中のいわゆる《弾弓(だんぐう)散楽図》によると,唐代には,奇術・曲芸の類などに歌舞・音楽をも加えた,さまざまの芸能をも含んでいたことがわかる。信西(しんぜい)の編あるいは模写とされる《信西古楽図》も散楽の芸態をしのぶ一つの手がかりになろう。…

※「弾弓散楽図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む