弾正忠入道玄仙(読み)だんじょうのちゅうにゅうどうげんせん

世界大百科事典(旧版)内の弾正忠入道玄仙の言及

【目賀田氏】より

…信職(法名玄向)は佐々木高氏(京極道誉)に属し幾多の合戦に戦功をあげた。弾正忠入道玄仙は1355年(正平10∥文和4)から96年(応永3)まで守護六角氏の守護代としての活動が確認できる。玄仙の子孫遠江守(実名不詳)は室町期に入って応永年間(1394‐1428)まで守護代の活動が確認でき,このころまで目賀田氏が守護六角氏の領国支配を支えた重臣であったことがうかがえる。…

※「弾正忠入道玄仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む