当用買い(読み)トウヨウガイ

大辞林 第三版の解説

とうようがい【当用買い】

さしあたり必要な分だけ少しずつ買うこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の当用買いの言及

【スポット市場】より

…スポットspotは現物,現場などを意味し,将来の一定の時期に売買対象となる商品の受渡しをする先物市場に対し,売買契約と同時に現物の受渡しをする市場をいう。また原油,石油製品などでは長期契約と区別して当座必要な分を手当てする当用買いをスポットと呼び,その市場をスポット市場という。長期契約では価格はあらかじめ,売手と買手の先行きの需給予測に基づいて決められるが,とくに売手の市場支配力が強い場合にはその価格は硬直的になりがちである。…

※「当用買い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android