世界大百科事典(旧版)内の形式主義文学論争の言及
【横光利一】より
…プロレタリア文学にも対抗した。28‐29年にはプロレタリア派の蔵原惟人らとの間で,文学の形式と内容に関して〈形式主義文学論争〉が交わされた。新感覚派の時期の代表作には《ナポレオンと田虫》《春は馬車に乗って》(1926)などがあり,戯曲集《愛の挨拶》(1927)もある。…
※「形式主義文学論争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...