形彫根付(読み)かたぼりねつけ

世界大百科事典(旧版)内の形彫根付の言及

【根付】より

…素材の特性を生かし,木彫,牙彫,彫金,鋳金,象嵌,螺鈿(らでん),髹漆(きゆうしつ),蒔絵(まきえ),七宝(しつぽう)といった工芸技法が駆使された。形体も多岐に及ぶが,一般には(1)形彫(かたぼり)根付,(2)饅頭(まんじゆう)根付,(3)箱根付,(4)鏡蓋根付,(5)差(さし)根付,(6)その他,に大別される。(1)は人物,動物などの形象を写実的にとらえて意匠としたもので,素材から直接彫り出したものが多い。…

※「形彫根付」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む