形態学顔示数(読み)けいたいがくがんしすう

世界大百科事典(旧版)内の形態学顔示数の言及

【顔示数】より

…縄文時代人は広上顔型(45~48)である。 生体では相貌顔面高(前額頭髪の生えぎわの正中点TrichionからGnathionまで)と形態顔面高(NasionからGnathionまで)の2種の顔高があり,前者を頰骨弓幅で割ると相貌学顔示数が,後者を用いると形態学顔示数が求められる。生体でも相貌上顔高(Nasionから口裂中央点Stomionまで)や形態上顔高(NasionからProsthionまで)も利用しうる。…

※「形態学顔示数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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