形態素配列論(読み)けいたいそはいれつろん

世界大百科事典(旧版)内の形態素配列論の言及

【形態論】より

…このうち形態素の結合によって生じる音声変化を記述する部門を形態音素論morphophonemicsという。また語(単語)という単位を認めないで,統語現象をすべて形態素の配列と相互関係において記述する立場を形態素配列論という。
[構造言語学の形態論]
 (1)形態素の設定 形態素は意味をもつ最小の言語単位であるから,形よりも意味に基準が求められる。…

※「形態素配列論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む