世界大百科事典(旧版)内の形而上史学の言及
【ドーソン】より
…オックスフォード大学に学び,1914年,英国国教会よりカトリックに改宗。歴史哲学とは異なった歴史のなかの大きな潮流を取り扱う形而上史学metahistoryを提唱した。ヨーロッパを形成したのはカトリック教会であるとの確信から,中世から近代へかけての文化の根底がキリスト教的価値観に由来することを証明しようとした。…
※「形而上史学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...