世界大百科事典(旧版)内の彩仙の言及
【申在孝】より
…このうち〈広大歌〉は,広大の演唱法,パンソリの音楽的構造,過去の名唱者の歌い方を論じており,作者がパンソリを理論化しようとした意図がうかがえる。門下に金世宗,鄭春風,彩仙,許錦波ら名唱者が輩出した。彩仙は1866年,王宮の景福宮が落成したとき,大院君の前で師の作〈成造歌〉を歌って感銘させたという。…
※「彩仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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