世界大百科事典(旧版)内の徐庾体の言及
【庾信】より
…はじめ父の庾肩吾らとともに梁の簡文帝のもとで,宮廷詩人として名を挙げた。駢儷体(べんれいたい)の詩文にすぐれ,同僚の徐陵とともに〈徐庾体〉の名をはせた。梁末に外交使節として長安に滞在中,梁が滅びたため,そのまま北にとどまって西魏・北周に仕えた。…
※「徐庾体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…はじめ父の庾肩吾らとともに梁の簡文帝のもとで,宮廷詩人として名を挙げた。駢儷体(べんれいたい)の詩文にすぐれ,同僚の徐陵とともに〈徐庾体〉の名をはせた。梁末に外交使節として長安に滞在中,梁が滅びたため,そのまま北にとどまって西魏・北周に仕えた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...