徐弘祖(読み)じょこうそ

世界大百科事典(旧版)内の徐弘祖の言及

【雲貴高原】より

…雲南東部では山地性の高原が続くが,中央部には壩子(はし)とよばれる盆地が形成され,滇池(てんち),洱海(じかい)などの断層湖も多い。明の徐弘祖はこの地域を調査し《徐霞客遊記》に詳細な記録を残している。【駒井 正一】。…

【徐霞客遊記】より

…中国,明末の徐弘祖(1586‐1641)の著作。徐弘祖は,号を霞客,字を振之という。…

※「徐弘祖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む