徐璣(読み)じょき

世界大百科事典(旧版)内の徐璣の言及

【永嘉四霊】より

…4人とも永嘉(浙江省永嘉県)の人であり,字号に霊の字を含むから永嘉四霊と称された。すなわち,徐照(?‐1211,字は霊暉),徐璣(1162‐1214,号は霊淵),翁巻(生没年不明,字は霊舒),趙師秀(?‐1219?,号は霊秀)の4人である。徐璣と趙師秀は仕官の経験をもつが,微官であり,徐照と翁巻は終生野に在った。…

※「徐璣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む