世界大百科事典(旧版)内の御前崎砂丘の言及
【御前崎】より
…沖合には沖御前岩礁があり,大陸棚が広く発達している。冬季の西風が強く,遠州灘からの砂が台地上にも吹き上がって御前崎砂丘を形成した。飛砂を防ぐためにクロマツを植林するとともに,風向と斜交して人工斜砂丘で固定し,耕地化が進んだ。…
※「御前崎砂丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...