世界大百科事典(旧版)内の御坂層の言及
【御坂山地】より
…最高所は標高1793mの黒岳。地質は新第三紀中新世の火山岩類を主とした御坂層からなる。甲府盆地を囲む南壁として防御の役割を果たしてきたが,同時に文化交流の障壁ともなり,同一県内であるにもかかわらず,国中(くになか)(甲府盆地)地方と郡内(ぐんない)地方に多くの相違点をもたらしてきた。…
※「御坂層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...