世界大百科事典(旧版)内の御嶽湖の言及
【御嶽山】より
…広大なすそ野は周辺の村の採草地や牧場として利用されていたが,現在はスキー場,キャンプ場,別荘団地の開発が進められて観光地化が急速に進展している。南東麓には,御嶽湖の名で親しまれている愛知用水牧尾ダムがある。これは1961年に水資源開発公団が建設したもので,有効貯水量6800万m3のロックフィル式の多目的ダムである。…
※「御嶽湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...