御朱印改め(読み)ごしゅいんあらため

世界大百科事典(旧版)内の御朱印改めの言及

【安堵】より

…幕府による継目安堵の手続は,先例の証として歴代将軍の御朱印類を差し出し,新将軍の御朱印の交付を受け,先判の御朱印類も併せて返還された。この手続を〈御朱印改め〉と称し,歴代将軍は将軍宣下の時点から早くて約1年半,遅いのは10余年を経て新しい朱印状を発給している。ただし家宣,家継,慶喜の3将軍は発給していないので,家康以来の朱印状は普通12通を数える。…

※「御朱印改め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む