御浜小石(読み)みはまこいし

世界大百科事典(旧版)内の御浜小石の言及

【七里御浜】より

…約7里あることから七里浜,七里三浜などと称された。海岸の礫(れき)は御浜小石といわれ,庭園の敷石や装身具に利用される。吉野熊野国立公園に属し,国道42号線(旧熊野街道)と紀勢本線が並行して通じている。…

※「御浜小石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む