御浜小石(読み)みはまこいし

世界大百科事典(旧版)内の御浜小石の言及

【七里御浜】より

…約7里あることから七里浜,七里三浜などと称された。海岸の礫(れき)は御浜小石といわれ,庭園の敷石や装身具に利用される。吉野熊野国立公園に属し,国道42号線(旧熊野街道)と紀勢本線が並行して通じている。…

※「御浜小石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む