世界大百科事典(旧版)内の御用縮の言及
【十日町[市]】より
…江戸時代は高田藩領,天領を経て会津藩の預所となった。また御用縮として知られる縮布生産が盛んとなり,小千谷,堀之内とともに縮市で盛況をみせたが,幕末からは養蚕と絹織物に転じた。 明治末期から昭和初めにかけて透綾(すきや)ちりめんが開発されて,夏着尺〈十日町明石〉として名を博し,十日町機業が確立する。…
※「御用縮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...