世界大百科事典(旧版)内の御用縮の言及
【十日町[市]】より
…江戸時代は高田藩領,天領を経て会津藩の預所となった。また御用縮として知られる縮布生産が盛んとなり,小千谷,堀之内とともに縮市で盛況をみせたが,幕末からは養蚕と絹織物に転じた。 明治末期から昭和初めにかけて透綾(すきや)ちりめんが開発されて,夏着尺〈十日町明石〉として名を博し,十日町機業が確立する。…
※「御用縮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新