世界大百科事典(旧版)内の御赦の言及
【吟味筋】より
…判決の申渡しを落着といい,ただちに刑の執行に移るのが原則である。上訴の制度はなく,誤判を修正するのは恩赦(御赦(おしや))しかない(赦)。判決の申渡し,ないし刑の執行を行わない日を御仕置除日(おしおきのぞきび)といい,五節句や前将軍の命日など吉凶事を考慮して定められたが,1年の約半分に相当した。…
※「御赦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…判決の申渡しを落着といい,ただちに刑の執行に移るのが原則である。上訴の制度はなく,誤判を修正するのは恩赦(御赦(おしや))しかない(赦)。判決の申渡し,ないし刑の執行を行わない日を御仕置除日(おしおきのぞきび)といい,五節句や前将軍の命日など吉凶事を考慮して定められたが,1年の約半分に相当した。…
※「御赦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...