循環式ケーブルカー(読み)じゅんかんしきけーぶるかー

世界大百科事典(旧版)内の循環式ケーブルカーの言及

【ケーブルカー】より

… ケーブルカーは19世紀後半,山岳観光の普及に伴ってスイス地方で発展,日本では旅客用としては1918年奈良県生駒山につるべ式のケーブルカーが開通したのが最初である。ただし鉱山用の循環式は明治年間から広く用いられており,また琵琶湖疎水の完成(1890)に当たり,京都市蹴上(けあげ)に設置されたインクラインは,車両上に舟を積みとる大規模な循環式ケーブルカーであり,遺構は保存・展示されている。【中川 浩一】【八十島 義之助】。…

※「循環式ケーブルカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む