徳丸ヶ原(読み)とくまるがはら

世界大百科事典(旧版)内の徳丸ヶ原の言及

【板橋】より

…その間軍需景気の波に乗り工業生産が増大し,戦後一時衰えたものの,50年代後半からは機械・金属を中心に一大工業地区を形成している。北部の荒川沿岸の徳丸ヶ原は1790年(寛政2)ごろから幕府の鉄砲演習場となり,のち大砲演習も行われたが,明治以後は水田地帯であったのを,1966年以後公団高島平団地としてマンモス団地が建設された。【萩原 竜夫】。…

※「徳丸ヶ原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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