徳淵(読み)とくのふち

世界大百科事典(旧版)内の徳淵の言及

【八代[市]】より

…南北朝時代,名和氏によって古麓(ふるふもと)城と呼ばれる山城が築かれ,その後,相良(さがら)氏が城郭と城下町を拡張した。また対外貿易のため,徳淵(とくのふち)の港が球磨川河口に築かれた。16世紀末,小西行長が平城の麦島城を築いたが,1619年(元和5)の大地震で崩壊した。…

※「徳淵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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