徽州(読み)きしゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「徽州」の意味・わかりやすい解説

徽州
きしゅう

「ショー(歙)県」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の徽州の言及

【住居】より

…以下,漢族のものを中心として,顕著な地方的・民族的特色をそなえた住居と住宅について略述する。
[徽州の明代住宅]
 漢族の住宅遺構のうちでもとくに年代的に古く,明代から清代初期に建立のものが安徽省徽州地区に集中して残る。天井(てんせい)と称する中庭を囲んで2階建の主屋とわき部屋が立ち,周囲は高いしっくい塀で囲まれ,欄杆・格子・梁組みなどの文様・彫刻・彩色に素朴ながら特色を示す。…

【歙】より

…古く春秋時代から知られ,秦代には鄣郡に,漢代には丹陽郡に属した。隋代に歙州が置かれ,唐代に一時新安郡と改められたが,宋代には徽州となった。明・清時代には徽州府に昇格,府治を歙県に置き,休寧,婺源(むげん),祁門(きもん),夥(か),績渓の各県を統轄した。…

※「徽州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む