必需財(読み)ひつじゅざい

世界大百科事典(旧版)内の必需財の言及

【財】より

…消費財と生産財との分類は必ずしも排他的なものでなく,同じ財がときとしては消費財として,またときとしては生産財として用いられることも少なくない。消費財はさらに,生活の必要をみたすための必需財と,奢侈(しやし)的な性格をもつ奢侈財あるいは選択財とに分けられることもある。消費財のうち労働者の賃金によって主として需要されるものを賃金財と総称することもある。…

※「必需財」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む