コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忘れ水 ワスレミズ

デジタル大辞泉の解説

わすれ‐みず〔‐みづ〕【忘れ水】

野中などを人に知られずに細々と流れている水。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

わすれみず【忘れ水】

茂みや岩かげの人目につかない所を流れている水。 「あづま路の道の冬草茂りあひてあとだに見えぬ-かな/新古今

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

忘れ水の関連キーワード柳川春葉三冊子野中冬草茂み

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android