コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

応社 おうしゃ

世界大百科事典内の応社の言及

【復社】より

…中国,明末の江南の地主階級の知識人を主とする文学結社。天啓年間(1621‐27),科挙受験のための八股文(はつこぶん)の評選を行う,一種の予備校的文社が各地に起こったが,太倉の張溥(ちようふ)による応社が,その最初である。1633年(崇禎6)江南の各文社は,蘇州の虎丘に集まり,古学の復興をスローガンとして復社と称し,張溥を盟主として合体した。…

※「応社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

応社の関連キーワード九州電力の課題社会名目論相互保険社会移動楊守愚復社

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android